象たちの楽園 象の孤児院

一度に何頭の象を見たことがありますか?

間近で象を見られる、迫力の施設

スリランカのコロンボとキャンディの間、ピンナラワという場所にある象の孤児院には、50頭を越える象たちが暮らしています。

群れからはぐれたものや、何らかのハンディを持つものが保護されており、広大な敷地にある丘を登って、数十頭の群れを見ると、孤児院というよりは彼らの楽園のように思えます。

象にミルクをあげよう!

▲象にミルクをあげるアトラクション

象の孤児院

▲微笑ましい象の親子(孤児院だけど親子もいる)

象の孤児院にいる 超巨大な象

▲ものすごく大きな象もいる

象使いたちがトラックに山積みにしジャックフルーツの葉を運ぶと象たちが集まり、葉を受け取ったら鼻を器用に使って虫を払い落として食べます。

象たちと私たちの間には柵もなく、象使いたちが木の棒を持って立つだけです。

一度にこれほど多くの象に出会える場所は珍しいでしょう。また、象の孤児院にはさらにお楽しみのアトラクションがあります。。

象の大行進と水浴びは圧巻!

丘を下って道を渡ると、大きな川が流れています。一足先に行って待つと、やがて象使いに先導された象たちがやってきます。

小さなものから大きなものまで、無数の象が行進する様は見ものです。

象の孤児院 水浴び

▲象の水浴び

彼らの目的は水浴びで、一斉に川に入ると、気持ち良さそうに水とたわむれます。

川辺にはレストランがあるので、お好みならお茶をしながら彼らの姿を眺めることもできます。

途中のお土産屋にはいろいろな象さんグッズが並ぶので、動物好きでなくても楽しめると思います。

象の水浴び

▲気持ちよさそうな象たち

あなたもスリランカの名所のひとつ、「象の孤児院」を訪れてみてはいかがでしょう。

象たちの楽園に触れて、少し優しい気持ちにされそうですね♪

象の孤児院の訪問記を見る(スタッフブログへ )