スリランカで自然と動物に触れよう♪

スリランカは世界でも珍しい動植物の宝庫

野生動物が棲む保護区に注目♪

ミンネリア国立公園スリランカの大自然には、本当に多種多様な動植物が暮らしています。
領土の14%以上が動植物の保護区に指定されており、象を始めとする86種の哺乳類が見られます。
例えば、4種のヤマネコ(最も体の大きな種はスリランカヒョウと呼ばれる)や、魅惑的な鳥、様々な種類の鹿、猿、ナマケグマ、イノシシ、ジャッカル、マングース、ヤマアラシ、トガリネズミ、バッファローなどが生息しています。

スリランカに行くならぜひ参加したいツアー

サファリツアーとホエールウォッチング

ホエールウォッチング

ホエールウォッチング

スリランカは世界的にも珍しい場所で、世界最大の陸上哺乳類である象と、海に生きる地球上最大の哺乳類であるシロナガスクジラの両方を見る事ができる島です。
これらの野生動物の姿は、ジープサファリやホエールウォッチングツアーで実際に見ることができます。
実物との対面にびっくりしたり、感動したり。世界遺産観光とは違った、わくわくドキドキする楽しい体験ができます。
エレファントサファリ
ホエールウォッチング

バードウォッチング

バードウォッチング野鳥に関しても興味をそそられるものが盛りだくさんで、スリランカには、渡り鳥も含めて482種の野鳥が生息しています。

大陸から隔離された島国であるため、独自の発達を遂げた種が多く、現在26種もの固有種が確認されています。
早朝、森林浴をしながら、自然の中を歩けば、珍しい野鳥たちと出会えることでしょう。
文化三角地帯周辺では、ホテルが主催するバードウォッチングツアーもあり、エコツアーガイドと共に森林を歩きながら、野鳥観察をすることができます。

リバークルーズ

リバークルーズで出会った子ワニ

リバークルーズで出会った子ワニ

ベントータでは、ボートに乗ってリバークルーズを楽しむことができます。漁師のおじさんが手の長~い海老をとっていたり、小さなワニを触らせてもらえたりと、その時々で体験できる内容が変わります。暑いスリランカも川の上を進めば涼しくて快適です。海と違って波で揺れることも少なく、座っていればいろいろなものを見られるリバークルーズはおすすめです♪

エレファントライド

エレファントライド

エレファントライド

大きな象の背中に乗ることができる体験です。象の背中は本当に高くて最初はドキドキしますが、やぐらが組んであるので少しすれば慣れてしまいます。

象使いのおじさんが象をゆっくり進め、ユッサユッサと揺れる大きな背中に乗って進むのは楽しい体験です。仲間や友人と乗れば盛り上がること間違いなし!

その他に見かける生き物

日本でも見かける生き物も、スリランカではまたちょっと変わっていたりします。

海ガメ

海亀センターの海亀

海亀センターの海亀

海ガメ保護センターを訪れると、たくさんの子ガメや大きな海ガメを見ることができます。

日中に訪れるとただ亀のいる施設なのですが、夕暮れ時を狙って訪問すれば海ガメの放流を見ることも可能なので、感動の一瞬に立ち会うことができます。海に向かってパタパタと進む子ガメを見守ってみましょう。

大トカゲ

スリランカの大トカゲ

スリランカの大トカゲ

本来はジャングルにいるようですが、ホテルの庭に普通にいたりします(この写真はシギリヤビレッジで撮ったもの)。

小さいうちは木にも登るといいます。大きくなると1mほどにもなり、尾の一撃はかなりの力があります。

襲ってきたりはしませんが、うかつには近づかない方がいいですね。

野生のクジャク

ジェットウイング・ヴィルウヤナで見かけたクジャク

クジャク

野生のクジャクが、こちらもホテルの敷地内にいたりします。

この写真のクジャクはジェットウイング・ビルウヤナにいたもので、わざわざ放しているわけではなく、勝手に飛んでくるのだそうです。

時々羽根を広げていたらシャッターチャンスです。きれいな写真が撮れるかどうか、トライしてみましょう。

気を抜き過ぎの犬

道端で眠る犬

死んでいるのではなく、ただ寝ています

スリランカの犬は、歩いているのを見かけるより、寝ているところを見るのが多いのが特徴です。

暑い国のせいでぐったりするのかもしれませんが、その気の抜きようはなかなかのもので、車がビュンビュン走る大きな道の端っこに横倒しで寝ています。

スリランカ人ドライバーは優しい上に、目が良くてよく見ているので器用に避けていきますが、もう少し緊張感を持って生きた方がよいのでは…と思ってしまいます。

 

やや目つきの悪いサル

ダンブッラにいた猿

ダンブッラにいた猿

ダンブッラ石窟寺院のまわりで、よく猿を見かけます。

献花された蓮の花をとって食べたり、油断した観光客から食べ物を奪って食べたりもするようです。

子猿はかわいいのですが、大人になると前髪が伸びて、やや目つきが悪くなるのが特徴です。

ヘリタンス・カンダラマにまわりにもいます。あまり猿の方からは絡んできませんが、くれぐれも荷物を取られないように注意しましょう。

 

大きくて重いヘビ

スリランカでヘビ体験!

スリランカでヘビ体験!

観光地などに、ヘビ使いのおじさんがいることがあります。日本ではなかなかできない体験ですので、見つけたら勇気を出してトライしてみることをおすすめします。

想像以上にズシリと思いですが、爬虫類であるヘビは体温が低くて冷たいので、暑いスリランカで一瞬の涼を取ることができます。

お仲間がいれば、必ず写真を撮ってもらいましょう!

スリランカで楽しい動物体験を♪

有名なピンナラワの象の孤児院など、スリランカにはこの他にも動物に触れあう機会がいろいろです。

豊かな自然を持つスリランカで、たくさんの生き物と触れあいましょう!