【スリランカ旅行記108】シギリヤロックを見ながら、スリランカカレーの朝食を

プールサイドでカレーを

▲ホテルシギリヤのプールとシギリヤロック

こんにちは。カレーも外での食事も好きな、黒崎です。

今回はホテルシギリヤで受けられる朝食カレーのサービスをご紹介します。

世界遺産シギリヤロックの眺望が良いのがウリのホテルで、それを特等席で見ながらスリランカカレーの朝食を食べようというプログラムで、実は結構高いのですが、今回は体験させてくれるというのでやってみました。

朝のプールサイドに出てみると、そこにはテーブルが置かれていますがまだ何もありません。

でも少し待っていると、次から次へと料理が運ばれてきて、シェフも出てきて「さあどうぞ!」という感じで始まります。

いかついシェフのかわいい盛り付け

後で出てきますが、シェフもウェイターも結構ガタイが良くていかついです。

でも笑顔が素敵で、テーブルセッティングや料理の盛り付けは何だかかわいいのが特徴です。

どんな様子か見てみましょう。

人型のナプキン

▲かわいい人型のナプキン

ナプキンとスプーンで人形のようになった、かわいい飾り付けです。

そうかと思えば、ココナッツジュースはねずみ型です。飾り付けに遊び心がありますね。

ねずみ型のココナッツ

▲ねずみ型のココナッツジュース

フルーツ

▲フルーツ盛り合わせなど

右に見える緑色のものが、コラ・キャンダと呼ばれる野菜のお粥です。

次々に運ばれる料理

▲次々に運ばれる料理

スリランカカレーの朝食

料理はかなりふんだんに並びます。

スリランカカレーの他、コラ・キャンダ(緑色の野菜のお粥)、エッグホッパー(お椀型の米粉クレープに卵を落としたもの)や、キリバット(ココナッツミルクで炊いたご飯)、カレーと一緒に食べるストリングホッパー(米粉の麺を蒸したもの)、ロティ(小麦粉、ココナッツ、タマネギや唐辛子をまとめて焼いたもの)など多彩です。

ずらり並んだ料理

▲ずらりと並んだ料理

食べる時は、ココナッツ・サンボルという、ココナッツを削って唐辛子と和えたものがものがあるので、カレーに混ぜて辛さを調整します。

コラ・キャンダは、「きっと体にいいんだろうね」という味で、たいていはジャガリーという黒い蜜を固めたものが添えられているので一緒に食べたりします。

誇らしげなスタッフ

▲誇らしげなシェフたち

日本人が馴染みやすいのは、エッグホッパーでしょう。パリパリした目玉焼きのようなので、いかにも朝食という感じがします。

甘いキリバットや、麺のようなストリンブホッパーとカレーを一緒に食べるのは、ちょっと慣れないかもしれませんがやってみましょう。

私たち旅行者に対しては辛みをかなり抑えてつくってくれるのですが、スリランカカレーを食べて思うのは、少し辛くした方がおいしいということです。

慣れないうちは控えた方がいいですが、少し慣れたらサンボルで辛みを加え、他にもいろいろ加えて食感を楽しみながら食べるとおいしいです。

盛り付けの例

▲いろいろ試してみよう

シギリヤロックを見ながら朝食を

▲シェフと一緒に

私も朝からカレー、それも辛くして食べるのは抵抗があるので(インドから連続して視察に来ているので抑えている事情もある)セーブしましたが、もしここに滞在するのであれば、お昼に辛いカレーを食べて汗をかき、プールに飛び込むなんて過ごし方をしてみたいものです。

 

ちなみに、話の流れからするとこれからシギリヤロックに登りそうなものですが、実は今回私は他の視察に向かうため登りません。

前回登った時の様子がこちらのリンクから見られますので、ご参考にどうぞ。

【スリランカ視察記録36】ガイドさんもびっくり!シギリヤロックは年に一度の大渋滞!