こんにちは。いい旅の黒崎です。

ちょっと商用でシンガポールに行ってきました。実は二十数年ぶりの訪問なので、ベイエリアくらいは見てきましたのでご紹介してみます。

羽田空港発8:50のフライトなので家を出るのが早く、羽田空港国際線ターミナルで朝食を取りました。朝マックならぬ朝モスをしていると、富士山がきれいに見えました。

羽田空港にて朝モス

▲朝マックならぬ朝モス(モスバーガーと野菜スープ)

飛行機はお得な乗り物

フライトは、こちらも久しぶりのシンガポール航空(SQ)です。

早めに購入したとはいえ、32,000円(TAX込み42,230円)で往復1万キロを移動でき、指定席に座って食事つき、ソフトドリンクの他にビールやワインももらえて映画は見放題なので、破格の待遇ですね。

本当は、飛行機の価格も新幹線のように距離で決まるものですが、競合があればどんどん安くなります。SQのサービスが以前より落ちたという人がいますが、ある程度はやむを得ないところでしょう。

それに、確かに機内食のボリュームは以前より減りましたが、サービスや気づかいは相変わらず優れていると感じました。

 

シンガポール航空の機内食

▲機内食一食目(豚の角煮っぽい和食)

シンガポール航空の軽食

▲機内食二食目(このパンorどらやき)

シンガポール航空のデザート

▲デザートも配られる(生クリーム増量で225kcal!)

チャンギー空港

▲チャンギー空港に到着

私は飛行機に乗るのが結構好きです。あまりに長いフライトや、夜行便は疲れるので好きではありませんが、ずっと明るければ無理に寝ようと思いませんし、目もあまり疲れません。

機は定刻に出発し、約7時間でシンガポールに到着しました。機内で仕事もできるし、これくらいなら快適に過ごせます。

シンガポール市内へ

気温は午後3時半で32℃くらいでした。機内から出る時は暖かい空気を感じましたが、雨が多かったせいで普段より気温が低いそうです。他のアジアの国と違ってシンガポールは国特有の匂いがなく、改めて先進国なのだなと感じます。

チャンギー空港のフリーWi-Fiは、スマホの電話番号を打ち込むとショートメールでワンタイムパスワードが届き(5桁の数字で覚えやすい)、入力すると3時間無料で使えるシステムです。空港から市内へは車で30分。時間によっては混むそうですが、きれいな高速道路で快適に移動できます。

市内に入る手前のベイエリアで、早速マリーナ・ベイサンズ(高さ200m、客室数約2500室)とシンガポール・フライヤー(165mの観覧車)が見えました。このエリアはここ10年で随分変わったようですが、良く見ると小さくマーライオンも見えました。

市内に入ると高層ビルが立ち並び、車でお台場に入った時のようです。

マリーナベイサンズとシンガポールフライヤー

▲マリーナベイサンズとシンガポールフライヤー

シンガポール市内

▲市内には高層ビル。お台場を思い起こす街並み

ホーカーズ

▲ホーカーズ(屋台村のようなもの)

シンガポールでは屋台が集まった場所をホーカーズと呼び、政府が管理しているため安価で清潔です。

今回は屋台に行く機会がありませんでしたが、ローカルのおいしいレストランに行くことができました。

料理の見た目は何の変哲もないですが、どれもとてもおいしくてビールに合います。

シンガポールの料理

▲ローカルのおいしいレストラン

シンガポールの建物

▲地震のない国ならではのデザイン

シンガポールの国土は東京23区と同程度で非常に狭いのですが、地震がないため高層ビルを建てるのに適しています。

そのため、上の写真のような不安定なデザインでも差支えないようです。

 

さて、次回はマリーナベイサンズに登ってみます!

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