ツアーのポイント

■鵜飼を知ろう!

「鵜飼」は鵜匠が鵜を操って魚を捕まえる伝統漁法です。
「ぎふ長良川鵜飼」の歴史は古く、その始まりは約1300年前まで遡ります。
鵜飼は川岸から見学することもできますが、より近くで鵜匠の技や魚を捕らえる鵜を見るためには、鵜飼観覧船に乗船することをおすすめします。
当ツアーでは貸切船でご覧いただきます。川の上から見る景色は一味違う風情があります。
また、長良川の鵜飼をより親しんでもらえるよう「鵜飼の里」や「鵜飼ミュージアム」へもご案内いたします。
長良川右岸には鵜匠たちの家が並び、毎日鵜の世話をし、ともに暮らしています。運良く鵜匠に出会えれば、鵜飼のあれこれを聞いたり、時には間近で鵜にふれることもできるかもしれません。
鵜飼の知識を知ることで、鵜飼がもっと魅力的になります。

■なぜ湖北には、傑作仏像が多いのか?

琵琶湖は、古くから交通の要所であり、文化や物資が行き交っていました。
そして昔は、歩いて移動するよりも大きな湖を船で渡った方が楽でした。
琵琶湖周辺には歴史の古い寺が多いのはそのためです。比叡山延暦寺、三井寺、石山寺や湖東三山などが有名です。
しかし、その対岸にあたる湖北には、あまり有名な寺がありません。
「何故でしょう?」
実は湖北にも、比叡山に負けない寺があり、周辺には、一大仏教文化が栄えていました。
それなのに今は多くの寺が無住になっています。
その理由は、戦乱などの影響で焼けて消失してしまったからです。
それにも関わらず、古い仏像が多く残っているのは、信仰する人々が仏像を土中に埋めるなどして救ったためです。
渡岸寺の十一面観音像などもそうです。
こうして救われた観音様の中には、腕などが損傷したものも多くあり、湖北の観音様たちは、長く悲しい歴史を物語る生き証人のような文化遺産と言えるでしょう。

スケジュール

都市名 時刻など 日 程 内 容
米原駅

高月

高月

 

 

長浜

 

13:00

13:40

 

 

15:45

 

17:10

17:50

米原駅に集合。専用車にて出発。

徒歩にて、娘さんをモデルにしたと思わせたという観音様の石道寺(しゃくどうじ)や目鼻の彫刻が特徴的な己高閣(ここうかく)、魚の籠を持った観音の世代閣(よしろかく)を見学します。また、柔らかなお顔つきが特徴の観音様の医王寺、密教の彫刻風の観音様の黒田観音寺を見学します。

見学後、専用車にてホテルへ。

ホテルに到着。夕食はホテルにてお召し上がり下さい。

食事:× × 夕/長浜:長浜ロイヤルホテル泊

長浜

大浦

 

 

 

 

長浜

08:45

09:30

 

10:30

11:00

伝教大師(最澄)が刻んだと伝わる十一面観音で、お腹に帯を巻いた姿の腹帯観音堂、十一面観音立像は平安時代の檜の一本造で、左手に宝瓶を持った高さ1mだが重量感のある仏像がある和蔵堂を見学します。また、極楽往生に導いてくれるコロリ観音様がある赤後寺(しゃくごじ)、重量感のある観音様がある西野薬師観音堂、長浜別院大通寺、知善院を見学します。日本名庭百選のひとつで「近江七福神」の一寺院で、枯山水の庭園は国の名勝となっている青岸寺を見学します。

食事:朝 昼 夕/長浜:長浜ロイヤルホテル泊

長浜

米原

 

羽島

 

岐阜

08:30

09:00

 

 

12:00

13:00

 

17:30

朝食後、専用バスにて岐阜へ。全国に7体ある国宝十一面観音の中でも最高傑作と言われる観音様がある渡岸寺観音堂(向源寺)、湖北の観音像や諸仏を紹介する高月観音の里歴史民俗資料館を見学します。最澄が談議所を開き、のちに比叡山延暦寺の別院となった古刹・成菩提院(じょうぼだいいん)、伊吹山で修行した円空が残した木造十一面観音立像がある太平観音堂を見学します。

羽島名物レンコン料理の昼食をご賞味ください、

午後、円空生誕の地・羽島にて、中観音堂、羽島円空資料館、長間薬師寺、西方寺を見学します。

食事:朝 昼 夕/岐阜長良川:十八楼泊

岐阜滞在 午前

 

 

午後

 

 

 

17:45

18:00

20:30

朝食後、長良川うかいミュージアム、鵜飼の里、岐阜市歴史博物館、金華山ロープウェイにて移動し、岐阜城見学をお楽しみください。

ホテルに戻り、鵜飼観賞まで自由行動。

昼食は各自実費にてお取り下さい。

ご希望者は、河原町散策を含み、昼食処へご案内致します。

乗船場にて鵜匠による鵜飼説明があります。

鵜飼貸切船に乗船し、夕食をいただき、そのまま鵜飼観賞をお楽しみください。

食事:朝 × 夕/岐阜長良川:十八楼泊

岐阜

 

 

 

 

 

名古屋駅

08:00

09:00

 

 

 

 

 

13:00

14:30~15:30

朝食後、専用車にて、口コミで広がった話題の池へ。

岐阜県関市板取にある名もなき池(通称:モネの池)を見学します。透明度の高い湧水に咲く睡蓮がとても美しく、まるで絵画の「モネの池」よう。池には錦鯉が泳いでおり、まさに『和風モネの池』は絶景です。美濃三不動のうちの一つで、平安時代から信仰の場であったと言われる迫間不動尊、関鍛冶伝承館を見学します。

昼食をとり、専用車にて、名古屋駅へ。

名古屋駅着後、解散です。

食事:朝 昼 ×/~大変お疲れ様でした~

出発日と旅行代金

2018年6月3日(日)発~6月7日(木)帰り
2018年6月10日(日)発~6月14日(木)帰り
旅行代金:168,000円
お一人様部屋追加代金:22,000円

ご旅行条件

□食事:朝4回、昼5回、夕4回
□発着地:米原駅発、名古屋駅着
□添乗員:米原駅から名古屋駅まで同行します。
□最少催行人員:10名【最大募集:20名様限定】

ご旅行代金に含まれないもの
◎任意国内旅行傷害保険料等個人的な性質のもの
◎ご自宅から発着駅間までの交通費や宿泊ホテル間の宅配荷物代など

 

ご相談・お問い合わせ

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