ヤンマイヨン
▲ヤンマイヨン(央邁勇・文殊菩薩/5958m)

稲城、亜丁
▲ヤンマイヨン(央邁勇・文殊菩薩/5958m)

ツアーのポイント

■稲城、亜丁がもっとも素敵な季節を選びました。

通年10月中旬~11月中旬は紅葉(黄葉)がきれいな季節です。
これらの地域の特徴ある山を見るには、山が見られる高確率の秋に出発を限定しました。
写真撮影やスケッチにも適したコースです。
そして、できるだけコンパクトに皆様に楽しんでいただけるように作りました。

■亜丁ではこうして歩こう!

亜丁風景区の観光は、歩こうと思えば広範囲にわたって歩くことができます。このコースでは2日間にわたって入場及び見学をします。
ご参加者のご体調やご要望にあわせてどの程度歩くかを決めようと考えています。とは言っても各自ペースが違いますので、場合によっては時間と集合場所を決めて自由行動も取り入れることも出来ますので、ご相談ください。
基本的に1日目はヤンマイヨン、シャロドジを主体のコース、2日目はシャンナイリーを主体のコースへご案内いたします。
亜丁風景区へは、宿泊地・日瓦入口から混載シャトルバスで片道約1時間の移動です。
歩く起点となるバス停で下車し、上り坂を10分~15分 (途中、写真撮影などをしているともう少し必要かもしれません。) 電動カート乗り場付近に到着。
1日目も2日目とも基本はここまで同じです。
1日目は、電動カートに乗って約10分、白い雪山が近づいてきます。
テンションも徐々に上がり、右下の山々の麓に木道が敷かれているのが目に入ってくるので、これからあの辺りを歩くのだと容易に想像がつきます。
カートを下車後、ヤンマイヨンなどが主体のコースを歩きます。ご参加者の体力・体調の個人差や歩くコースがいくつかあるため、ここでは時間と集合場所を決めて
自由に歩いていただきます。
歩ける場所は上から見えた範囲の木道と奥に続く山道です。木道は平坦なので歩きやすく、山道は多少のアップダウンがあります。
更に山の裏側まで延々と道が続いているので、ある程度まで行ったら、そのまま来た道を戻ればよいだけです。

2日目は、カート乗り場手前で右に曲がり、小さな橋を渡ります。
その後しばらくは上り坂と階段です。
ここが今回のツアーで一番歩く場所ですが、休憩を挟みながら、ゆっくりと歩いても約1時間~1時間30分でシャンナイリーを倒影する珍珠海に到着します。
途中の階段は整備されており、手摺りもあります。
その後も所々、休憩を挟み、写真撮影しながら、シャンナイリー手前を周遊するように敷かれている木道や網道をゆっくりと歩いて景色を楽しみます。
昼食はおにぎりなどをご用意いたしますので、途中のベンチなどで休憩している時にお召し上がりください。

シャトルバス乗り場には歩き始めてから約5時間弱で戻ります。
実際に歩く距離はそれほどでもないですが、高所に身体が慣れていないようだと最初の上り階段は、人によっては少しきついと感じるでしょう。
しかし、時間を十分にお取りしておりますので、体力に自信がない方でも時間をかけ、休憩を取りながら歩いていただけます。

■服装や注意事項!

海抜が高く、一日の気温差も大きいため、気候の変化に対応できる服装をご用意ください。
また、日焼け対策として日焼け止め、サングラス、帽子なども必要です。
高山病予防のため、行程も配慮しておりますが、出発前の体調不良(風邪)などに気をつけ、ツアー中は水分を多くとること、ゆっくりゆっくりとあせらず行動するように心がけてください。

■このコースで一番心配な点は? 

当ツアーは、高所での移動と見学、及び宿泊を伴います。
宿泊は、成都(500m)、雅江(2600m)、日瓦(亜丁/2800m)と3000m未満と高度順応に配慮しておりますが、稲城は3740mと富士山山頂とほぼ同じです。
日瓦(亜丁)と稲城では原則有料となりますが、酸素が吸引できる設備(施設)があり、行程も康定空港到着以降、移動途中、4500mを越える峠をいくつも越え、理塘は4000mの地で観光します。
標高を上げたり、下げたりしながら身体に覚えさせていくため、高度順応に配慮していますが、人によっては息苦しさや頭痛、吐き気などの症状が出ることも想像されます。
脅かすためにお伝えしているのではなく、皆様の不安を解消したうえでご参加いただきたいと考えております。

 

スケジュール

都市名 時刻など 日程内容      お荷物無料託送サービス
成田空港

成都

17:25発

22:20着

全日空直行便(NH947)を利用して、四川省・成都へ。

成都着後、ホテルへ。

食事:× × 機/成都: 銀河王朝大酒店又は同等クラス泊

成都

康定

新都橋

雅江

海抜2600m

08:40発

09:40着

午前

 

午後

航空機にて空路・康定空港(海抜4290m)へ。

着後、専用車にて雅江へ。(約120km)途中、折多山峠(4200m)付近、“撮影家の天国”と呼ばれる新都橋(3500m)、高爾寺山峠(4412m)付近で景色を楽しみます。※早めにホテルに入り、身体を高度に慣らしましょう。

食事:朝 昼 夕/雅江:雅江大酒店又は同等クラス泊

雅江

理塘

日瓦

海抜2900m

終日

 

朝食後、専用車にて日瓦へ。(約360km) 途中、剪子湾山峠(4659m)と卡子拉山峠(4718m)、波瓦山峠(4695m)付近で景色を楽しみましょう。途中、チベット仏教ゲルク派の名刹常青春科爾寺、紅草地、邦普寺を見学します。

※一部観光は5日目に見学する場合があります。

食事:朝 昼 夕/日瓦:亜丁駅站又は同等クラス泊

日瓦

亜丁

 

 

日瓦

海抜2900m

終日 朝食後、亜丁風景区入場観光へ。(約80km)

亜丁は“最後のシャングリラ”と呼ばれ、チベット語で“太陽に向いた地”を意味する言葉です。世界でも美しい高山渓谷の自然風景を楽しみましょう。文殊菩薩の意味の央邁勇峰(ヤンマイヨン/5958m)と金鋼菩薩の意味の夏洛多吉峰(シャロドジ/5958m)の絶景をお楽しみください。

また時間が許せば俄初山展望台へ足を延ばし、三神聖山を眺めます。

食事:朝 昼 夕/日瓦:亜丁駅站又は同等クラス泊

日瓦

亜丁

稲城

海抜3740m

終日

 

 

 

 

朝食後、再び、亜丁風景区入場観光へ。

観音菩薩を意味する仙乃日峰(シャンナイリー/6032m)が珍珠海に映る倒影をお楽しみください。

観光後、専用車にて稲城へ。(約80km)

食事:朝 昼 夕/稲城:金珠大酒店又は同等クラス泊

亜丁空港 成都 11:50発

12:50着

午後

航空機にて成都へ。(昼食は軽食)

着後、繁華街の散策へご案内いたします。

その後、夕食までホテルにて休憩。

食事:朝 昼 夕/成都:銀河王朝大酒店又は同等クラス泊

成都

成田空港

09:30発

15:20着

全日空直行便(NH948)にて帰国の途へ。

着後、入国審査後、解散。     お荷物無料託送サービス

食事:朝 機 ×/~大変お疲れ様でした~

出発日と帰国日、旅行代金など

2018年10月17日(水)発~10月23日(火)帰国
2018年10月24日(水)発~10月30日(火)帰国

旅行代金:355,000円
お一人様部屋利用代金:55,000円
※旅行代金は総額表示。燃油サーチャージ、国内外の空港税等の諸費用が全て含まれます。

 

ご旅行条件

□食事:朝6回、昼5回、夕5回
□利用予定航空会社:全日空
□発着地:成田空港
□添乗員:成田空港より同行します。
□最少催行人員:8名様【最大募集:18名様】

 

ご旅行代金に含まれないもの

◎任意海外旅行傷害保険料や日本国内の交通費及び宿泊代など、個人的性質のもの

 

ご注意

※パスポート有効残存期間6カ月以上が必要です。

 

ご参加にあたって

※場所柄、ホテルは水回り等でご不便をおかけする場合がございます。なお、バスタブがないホテルもございます。予めご了承ください。
※移動中の昼食はお弁当となる場合があります。
※高所での移動、宿泊を伴うツアーの為、お申し込みの皆様に弊社所定の同意書にご協力いただきます。

 

ご相談・お問い合わせ

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