ツアーのポイント

世界遺産・開平を巡ります!

開平は1920年~1930年代に建てられた西洋風建築があり“碉楼(ディアオロウ)”と呼ばれております。
華僑出身者を多く輩出し、海外で財を成した人々が故郷に錦を飾るために建てた西洋風の家が集まっています。
その建築は、様々な時期のゴシック式やローマ式などの西洋と中国伝統の硬山頂式や懸山頂式の中国様式とが混ざり合っています。
各々が独自の雰囲気を醸し出し、その当時を想像して見学すると、またひと味違った視点で見学が出来ます。

広州の美食を味わいましょう!

『食は広州に在り』という言葉通り、広州の旅の要素に欠かせない食事にこだわり、広州の老舗レストランから、地元で美味しいと言われているレストランを中心にご案内させていただきます。

 

スケジュール 

都市名 時刻など 日程内容
成田空港

広州

17:25発

22:20着

航空機(直行便)を利用して、広東省・広州へ。

広州着後、ホテルへ。

広州最初の夕食は広州を代表する『広州酒家』でお召し上がりください。

食事:× × 夕/広州:ランドマークホテル又は同等クラス泊

広州滞在 終日 朝食後、専用車にて肇慶へ。(片道約2時間)禅宗六祖の慧能の弟子の智常が創建した鼎湖山白雲寺、小桂林と呼ばれる七星岩風景区、宋代に創建された広東省最古の木造建築のひとつになっている仏教寺院・梅庵、広東省に現存する宋代の最大規模の城壁とその楼閣・披雲楼端渓硯の工場を見学します。

食事:朝 昼 夕/広州:ランドマークホテル又は同等クラス泊

広州滞在 終日 朝食後、専用車にて華僑の故郷として知られる世界遺産開平へ。(片道約2時間)着後、田園に残る代表的な望楼を観光します。馬降龍楼群、望楼が集中している自力村望楼群(銘石楼)、洋風建築がアーケード状に連なる赤坎古民居、当時の望楼が再現されている立園を見学します。

食事:朝 昼 夕/広州:ランドマークホテル又は同等クラス泊

広州滞在 終日 朝食後、専用車にて東完へ。(片道約1時間30分)

東莞着後、アヘン戦争博物館林則徐記念館虎門砲台旧跡を見学します。見学後、専用車にて広州へ戻り、珠江沿いにある小さな人工島で、宋や元代より外国貿易のために作られ、英・仏両国の租界時代に建てられた西洋建築物が現在も数多く残る沙面の散策へご案内します。当時のヨーロッパへタイムスリップしたような異国情緒漂う街の中を、ゆっくりと歩いてみましょう。

広州最後の夕食はやはり広東料理で〆ましょう。人気のレストラン沙面にある『僑美酒家』にてお召し上がり下さい。

食事:朝 昼 夕/広州:ランドマークホテル又は同等クラス泊

広州

成田空港

09:30発

15:20着

航空機(直行便)にて帰国の途へ。

着後、入国審査後、解散。

食事:朝 機 ×/~大変お疲れ様でした~

出発日と旅行代金

3月15日(木)発~3月19日(月)帰国
旅行代金:188,000円   お一人様部屋利用代金:36,000円
※旅行代金は、燃油サーチャージ、海外空港税、成田空港使用料等の諸費用を含んだ総額表示です。燃油サーチャージの追加徴収、返金はございません。

ご旅行条件

□食事:朝4回、昼3回、夕4回
□発着地:成田空港又は羽田空港(羽田の場合、発着時刻は変わります)
□添乗員:成田空港又は羽田空港より同行します。
□利用予定航空会社:中国南方航空、全日空、日本航空
□最少催行人員:8名【最大募集:18名様限定】

ご旅行代金に含まれないもの

◎任意海外旅行傷害保険料及び日本国内の交通費や宿泊代等個人的な性質のもの

ご注意

※パスポート有効残存期間6カ月以上が必要です。

ご相談・お問い合わせ

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