隠岐の島 (5)_R

ツアーのポイント

羽田発着で5日間という、ゆったりとした日程です。
島根県よりジェットフォイルや内航船を利用し、隠岐の島を堪能します。歴史だけでなく、島独特な風景と海の幸をお楽しみいただけます。

隠岐の島 (6)_R

隠岐の島について
隠岐諸島は、島根半島の沖合約40~80㎞に位置し、4つの有人島と180余の無人島からなる群島です。大別して島前(どうぜん)と島後(どうご)の2つに別けられます。
島全体が大山隠岐国立公園に指定され、島の周囲は高さ100~300mに及ぶ断崖絶壁と奇岩怪礁が紺碧の海に映えて、豪壮かつ雄大な景観です。また、770年の往時を偲ぶ後鳥羽上皇・後醍醐天皇の史跡や遠い祖先が残した数々の唄と踊りなど、歴史と景観、民謡と伝説で名高い島です。古事記に「隠岐之三子島」として記されていることからみても、古くから熟知された存在であったことが伺えます。724年配流の地と定められ権力争いに敗れた皇族をはじめ貴族や僧など、身分の高い人が配流されています。「続日本紀、日本後紀、増鏡」には貴人の配流に関する記事が多いです。

スケジュール

都市名 時刻など 日程内容
羽田空港

米子空港

七類港

西郷港

12:20発

13:45着

15:45発

16:54着

全日空にて島根県・米子へ。

米子空港着後、七類港へ。

その後、船にて隠岐の島・島後へ。

着後、ホテルへ。

食事:× × 夕/島後:プラザホテル泊

島後滞在 終日

 

 

 

 

 

夕刻

 

若狭の国から隠岐に来た八百比丘尼が一晩で植えたと伝えられる屋那の松原・舟小屋群、屏風のような岩壁の中央にある壇鏡神社の両側に高さ40mから流れ落ちる壇鏡の滝、那久岬灯台、玉若酢命神社・八百杉・宝物殿、国分寺跡、水若酢神社などへご案内します。

昼食は「かにまんま」をご用意いたしました。

島後の北西の沖合に海から約20mの高さでそびえ立つ奇岩・ローソク島を遊覧船にて鑑賞いたします。

食事:朝 昼 夕/島後:プラザホテル泊

島後(西郷港)

島前(菱浦港)

 

菱浦港

別府港

 

08:30発

09:40着

 

 

13:21発

13:28着

午後

 

朝食後、フェリーしらしまにて島前へ。

着後、隠岐神社・後鳥羽院・資料館、金光寺、明屋海岸へご案内します。

昼食は「寒シマメ漬丼」をお召し上がりください。

その後、内航船にて西ノ島へ。

着後、由良比女神社、赤尾展望所、摩天崖、国賀浜へご案内します。

食事:朝 昼 夕/島前・西ノ島:リゾ隠岐ロザージュ泊

美田港

美田港

来居港

菱浦港

10:00発

11:15着

12:50発

13:10着

15:00発

15:37着

朝食後、観光船にて国賀海岸巡りへご案内します。

着後、早めの昼食。元々漁師料理だった「えり焼き定食」

貸切渡し船にて来居港へ。

着後、赤ハゲ山、赤壁へご案内致します。

見学後、内航船いそかぜにて菱浦港へ。

着後、ホテルへ。

食事:朝 昼 夕/島前・中ノ島:マリンポートホテル海士泊

菱浦港

境港

 

米子空港

羽田空港

 

07:54発

09:58着

 

14:20発

15:40着

朝食後、ジェットフォイルにて境港へ。

境港着後、市場の見学やお買い物をお楽しみ下さい。

昼食は各自実費にてお召し上がりください。

昼食後、全日空にて羽田空港へ。

羽田空港着後、解散。

食事:朝 × ×/~大変お疲れ様でした~

出発日と旅行代金

10月30日(月)発~11月3日(金)帰り
旅行代金:208,000円  お一人様部屋追加代金 20,000円

ご旅行条件

ご旅行条件
□食事:朝4回、昼3回、夕4回  □添乗員:同行します。
□発着港:羽田空港発、東京駅着  □利用予定航空会社:全日空
□最少催行人員:8名様~【最大募集:20名様まで】

ご旅行代金に含まれないもの
◎任意国内旅行傷害保険料及び発着地までの交通費等個人的な性質のもの

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