キナバル国立公園のジャングル

 

キナバル国立公園ってどんなところ?

マレーシアのボルネオ島にあるキナバル国立公園は、2000年に世界遺産に登録された自然公園です。世界最古ともいわれる熱帯雨林のジャングルは多種多様な動植物を育み、植物の種類は6000種ともいわれます。

また、数が多いだけではなく、ここでしか見られないものが多いのも特徴です。

 

ボルネオ島旅行の魅力

何と言っても一番の見どころは、東南アジア最高峰のキナバル山です。

存在感のあるその景色と、裾野に広がる熱帯雨林に生息する動植物はボルネオを訪れる多くの人々を魅了しています。

ボルネオ島全土を覆う熱帯雨林のジャングルでは、日本ではできないダイナミックな自然に触れ合うことが出来、珍しいものに出会い、そして見ることができる場所です。ここではいくつかご紹介して参ります。

東南アジアの最高峰、キナバル山

国立公園内にあるキナバル山は、標高4095mを誇る東南アジアの最高峰で、初心者でも比較的登りやすい、登山でも人気の山です。

ツアーでは、広大なキナバル国立公園を車で移動する途中で、キナバル山のよく見える場所でストップします。アジアの最高峰をじっくりご覧ください。

緑のジャングルの中で見るキナバル山は、自然の雄大な広がりを感じさせてくれます。

キナバル国立公園
▲キナバル山(4,095m)

世界最大の花、ラフレシア

数多くの植物を育むボルネオのジャングルでは、有名なラフレシアを見ることができます。

ラフレシアは直径が最大1mにもなる世界最大の花で、咲いている期間が1週間程度と短いため、必ずいつも見られるというものではありませんが、ツアーでは事前に国立公園のスタッフと連絡を取って場所と開花状況を確認しておき、皆様に高い確率でラフレシアをご覧いただけるように配慮しています。

タイミングによって色や匂い、形までも変える花なので、状態のよいものを見つけたらぜひ記念撮影を!
ラフレシア(キティ)
▲ラフレシア(キティという種)左側はつぼみ

⇒もう少し、ラフレシアのことを知りたい方はこちらもご覧ください。

高い木々の間を空中散歩、キャノピーウォーク

樹高が約50mにもなる高い木々の間に張り巡らされた道を歩き、空中散歩を楽しめます。木陰を歩いていくためあまり蒸し暑さは感じず、同じ目線で鳥たちが飛びまわる中、ジャングルの絶景を楽しむことができます。

高さに少々戸惑うかもしれませんが、多くの方はすぐ慣れて空中散歩を楽しまれます。

キナバルのキャノピーウォーク
▲高い木々の間を空中散歩(キャノピーウォーク)

こんな方におすすめ

花好きの方、植物・動物に興味のある方、暖かい場所のお好きな方などにおすすめです。

実際のツアーではキナバル国立公園以外も訪れて、ここではご紹介しきれないほど多くの体験をすることができます。

ぜひ募集中のツアーをチェックしていただき、ご都合が合いそうならお問い合わせください!

キナバル国立公園を訪れて、日本では味わえない雄大なジャングルを体感してみましょう。

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