インド旅行基本情報

インド基本情報

インド国旗正式名称 : インド共和国 RepublicofIndia

面積 : 328万7263K㎡

人口 : 約12億人

首都 : デリー Delhi

時差 : 日本との時差 -3時間30分

主要言語 : 公用語はヒンディー語を含む18言語。他に地域ごとに多くの言語があり、英語も広く使用されています。

通貨 : インドルピー

インド旅行の基本情報

通貨や現地の習慣など、インド旅行に行く前に押さえておきたいポイントをご紹介します。

インドへの入国

パスポート

パスポート日本人の場合、パスポート(旅券)の残存有効期間が6ヶ月、査証蘭の残りが2ページ必要です。

査証(ビザ)

ビザインドに入国するにはビザが必要です。費用は2,135円と高くはありませんが、非常に手間がかかります。 2013年1月からWEBによるオンライン申請が始まりましたが、他の国と違ってオンライン申請のみでビザが取れるわけではなく、その後実際に申請に行かねばなりません。 インドビザセンターからお住まいの遠い方や、お時間のない方は、インドビザ取得代行サービス(リンク)をご利用ください。写真や書類についても細かな規定がありますので、担当スタッフが丁寧にご案内します。

通貨と為替レート

インド・ルピー 補助単位:パイサ(1インド・ルピー=100パイサ) 2013年7月現在1ルピー=約1.6円。

両替は空港の他、ホテル、銀行で可能ですが、ホテルでの両替がおすすめです。両替の際にはパスポートをご用意ください。

再両替には、両替時のレシートが必要になります。ご注意ください。

通関

通貨

外貨の制限はないが、トラベラーズ・チェックを含め10,000US$以上、現金5,000US$相当以上は申告が必要。現地通貨は持ち込み禁止。

タバコ

紙巻タバコ200本、または葉巻50本、または刻みタバコ250g(17歳以上)。

酒類

酒類1本(2リットル)(17歳以上)。

その他

土産品:4,000インド・ルピー相当(12歳未満は150インド・ルピー相当)。  医薬品:適量。

 電圧

ほとんどの地域で220ボルト  周波数 50ヘルツ

インドの気候

朝焼けインド旅行のベストシーズンとされるのは10月~3月頃です。この時期は乾季にあたるため雨具が不要で移動も楽なため、インドが初めての人にはちょうどよいでしょう。 ただ、南部は暑いのですがデリーなどの北部では、12~1月の夜はかなり冷え込み、1月は濃霧が発生して観光や交通に支障をきたすこともあります。

7~8月は雨季となり、湿気が多くて蒸し暑い時期ですが、ヒマラヤ山間を訪れるなど、この時期にしか楽しめない旅もあります。

 

服装(主に北部)

4~10月:日中は40℃近くまで気温が上がります。基本的に夏服で大丈夫ですが、日差し対策に薄手の長袖はあった方がよいでしょう。
また、バスや機内の冷房が強いため、夏服でいて体調を崩してしまうことがよくあります。その対策のためにも上着を用意しましょう。

11~3月:日中は日によって20℃を越えますが、朝晩は10℃を下まわる日もあります。天候によって体感温度が大きく変わるので、重ね着で対応しましょう。

12月~1月頃は、日本と同様に日中も冷え込みます。3月に入ると日中は夏の暑さになります。歩きやすい靴・服装をご準備ください。

※インドは、日本のように一日中雨が降ることは少ないですが、年中スコール(通り雨)の可能性があります。
※ベストシーズンといわれる乾期は、9月~3月です。雨や暑さが心配な方には良いでしょう。

 

チップの目安

【ホテル】荷物を運んでもらったり、ルームサービスを頼んだりしたときにはチップを渡したほうがスマートです。中級ホテルでRs10~20、高級ホテルでは荷物1個につきRs20~30程度が目安となります。

【レストラン】サービス料が含まれていれば不要ですが、そうでない場合は5%程度が相場です。ただし、庶民的なレストランではおつりの小銭を置けばよいし、それも必ずというものではありません。

【その他】個人でガイドや車を手配した場合、ガイドには客ひとりにつきRs100~というところでしょう。

 

ショッピング

インドのおみやげダージリン紅茶が有名です。木箱やポーチにパッケージされて可愛いので、お土産に最適。他にもいろいろ、ストールなどの布製品や手透き紙のレターセットやポストカード、アクセサリーなど。

食事

インド料理インド料理は、健康にも良い美味しい食事ですが、スパイスが効いているだけに心配な方も多いと思います。苦手な方もご安心ください。ホテルの朝・夕食はバイキングのお食事が多くなります。日本食はありませんが、洋風、中華風、インド料理の三種類からお好きなものをお召し上がりください。ビュッフェでは、チキン、豆、野菜、魚など数種類のカレー、パン、焼きそば、ライス、魚の揚げもの、フライドポテト、などがよく並びます。スパイスが苦手な方は、他にもいろいろ選ぶことができます。

水道水はそのまま飲んではいけません。ホテルやレストランで「Boiled Water」と表示された水差しが置かれていることがありますが、沸騰するまで沸かしているかどうかは疑わしいので気をつけましょう。 ミネラルウォーターは、インド中どこでも購入可能です。ただし、何度も水を詰めなおして売っているケースもあるため、買うときは開栓済みでないかをチェックしよう。

 

電話のかけ方

【インドから日本へ】  例:(03)1234-5678または090-1234-5678へかける場合 00(国際電話識別番号) ▼ 81(日本の国番号) ▼ 3または90(市外局番と携帯電話の最初の0を除いた番号) ▼ 1234-5678(相手先の電話番号)

【日本からインドへ】  例:デリー(011)87654321へかける場合  国際電話会社の番号 001(KDDI)※1、0033(NTTコミュニケーションズ)※1、0061(ソフトバンクテレコム)※1、005345(au携帯)※2、009130(NTTドコモ携帯)※3、0046(ソフトバンク携帯)※4 ▼ 010(国際電話識別番号)※2 ▼ 91(インドの国番号) ▼ 11(市外局番の最初の0を除いた番号) ▼ 87654321(相手先の電話番号)

 

単位

日本と同じで、長さや距離はメートル法を採用。重さはグラム、容積はリットルを使用します。

インドの世界遺産

文化遺産(登録順)

アジャンタ石窟寺院群 (1983年)
エローラ石窟寺院群 (1983年)
アグラ城塞 (1983年)
タージ・マハル (1983年)
コーナーラクのスーリヤ寺院 (1984年)
マハーバリプラムの建造物群 (1984年)
ゴアの教会群と修道院群 (1986年)
カジュラホの建造物群 (1986年)
ハンピの建造物群 (1986年)
ファテープル・シークリー (1986年)
パッタダカルの建造物群 (1987年)
エレファンタ石窟群 (1987年)
大チョーラ朝寺院群 (1987年)
サーンチーの仏教建造物群 (1989年)
デリーのフマユーン廟 (1993年)
デリーのクトゥブ・ミナールとその建造物群 (1993年)
インドの山岳鉄道群 (1999年)
ブッダガヤの大菩提寺 (2002年)
ピンベットカの岩陰遺跡群 (2003年)
チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅 (2004年)
チャンパネール=パーヴァガドゥ遺跡公園 (2004年)
レッド・フォートの建造物群 (2007年)
ジャイプルのジャンタル・マンタル (2010年)
ラジャスタンの丘陵城砦群 (2013年)

自然遺産(登録順)

カジランガ国立公園 (1985年)
マナス野生生物保護区 (1985年)
ケオラデオ国立公園 (1985年)
スンダルバンス国立公園 (1987年)
ナンダー・デーヴィー国立公園及び花の谷国立公園 (1988年)
西ガーツ山脈 (2012年) ラジャスタンの丘陵城塞群 (2013年)

 

 


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